24 8月金貸しの物語

コンクール最高に面白い半沢直樹

堺雅人さん主演のドラマにはずれはないので見始めた半沢直樹ですが、ドラマにはあまり興味のない夫共々毎週楽しみにしている今クール最高に面白いドラマだと思います。

苦境に立たされながらも負けない強さと、半沢直樹を信じてついていく部下との人間愛的な部分も非常に心を動かされるドラマです。

半沢直樹のモットーである「倍返し」というのも良いですよね。

私も仕事や家庭でイヤなことが多々ありますが、このドラマを見るとイヤな事を心の中に秘めて、倍返しにしてやるという強い意気込みのようなものが生まれ、翌日から頑張れそうな気持ちになれます。

綺麗ごとだけでは生きられない世の中です。
良いこともあれば悪いこともあります。その悪い部分にターゲットをあてながらも、それを糧に力強く前に進む半沢直樹の姿は、現代人に勇気と力を与えてくれるのではないでしょうか。

夫も、理不尽な扱いを受けながらもそれに負けずに頑張っている日本のサラリーマンの代表のような半沢直樹の姿を見ることで、英気を養っているような気がします。

夫を支える妻の花さんもいい味を出してますよね。
会社では、ストレスにまみれた生活を強いられている半沢直樹ですが、家庭があれだけ明るければ、ストレスも解消されるでしょう。

私も見習わなければと思う部分です。

スッキリ爽快な日曜日のドラマ、半沢直樹

いやな人に全員バツをくらって、私もようやくすっきりした~が率直な感想です。このドラマって、悪い人がとことん悪い人なので、きらいな人はとことんきらいになれる。でも、悪役の表情がとってもリアリティにかけるほどいやらしいので、そんなに深刻にならなくても済むんだよね。それもすごくいい塩梅だなと思っていました。で、大阪のストーリーではいやな人物はしっかりと倍返し以上の仕返しをされてしまうので、スッキリ爽快な気持ちになれました。朝野支店長は、悪い人なんだけど、基本的には弱い人なんですよね。マジメだったり上にへつらえるような器用さがあるんだけど、でも上にこびてポジションを得たということはきっとあまり部下には人望がなくて、したってくれる部下はいないという。もちろんドラマなので、ちょっと極端ではあるけれど、出てくる嫌な人って、結構会社とかでも「そうそう、こんなやついる!」って感じだし、でも会社では自分はもちろんだれだってどなったりいい返したりとかできないので、その分を半沢直樹が言ってくれるのがすごくうれしい気持ちになります。半沢直樹はこれからもっと困難に立ち向かうのだろうけど、どうやって乗り越えていくのか、すごく楽しみにしています。

モビットすぐ分かる10秒審査

半沢直樹はNO1

日曜日のこの枠のドラマはあまり期待していませんでした。題名が、人の名前で、私の知らないバブル期の話っぽいし、銀行の話に面白みがあるほかと思っていました。
でも、日曜日の9時に他に見る番組もないので見てました。自分の予想とは反して、1話目から引き込まれました。たいがい、1話は登場人物の紹介的なものもあって、あまり面白いと思ったことはなかった私ですが、これは来週も楽しみだと思いました。
登場人物も豪華だし、大阪弁がしっくりくる赤井さんや演技力がある人たちがたくさん出ています。また、ダメ上司とそれに媚を売る人が会社内にいるのが、多かれ少なかれ、多くの人が一度は目にしたことがある風景なので、その人間関係にも引き込まれました。
苦難の中でも、心がある人は味方になってくれるし、汚い奴に仕返しをしてくれる姿がスッキリします。最後に自分だけでなく、自分を助けてくれた仲間も出世して良かったです。ピンチの時もバイタリティあふれ、自分のできることをあきらめずに奔走する半沢直樹が本当にかっこいいです。あんな人が私の会社にもいてほしいと思う願望が出てきました。
また、花ちゃんの半沢直樹を思ってご飯を作っているのも、思う心も、尻を叩いてあげるのも羨ましいし、最後に田中美奈子さんに嫌みを言った時はスッキリしました。

エピレ 効果なし

いいですね、半沢直樹!

私も毎週かかさず「半沢直樹」を拝聴している一人です。
元々原作の存在はまったく知らず、まさにたまたま一話を観てファンになりました。

一話で例の決め台詞を聞いた時に、思わず「いいねえ~」と言ってしまいましたが、それが毎週出でくるウリになるとは想像していませんでした。

私の職場では中年男性の比率が非常に高く当然話題に上りますが、評判は非常に良く、いい大人が会話の中に無理矢理にでも例のセリフを混ぜて遊んでいます。
視聴率も考えれば、もはやこれは社会現象と言っても過言ではないかと・・・

内容で言えばやはり堺雅人さんの上司に啖呵を切るシーンが好きですね。
嫌な上司を演じられる方々の熱演のおかげで、知らず知らず感情移入してしまっているんですよね。
そんな中で、「どうだーっ」と言んばかりの啖呵にスカーッとされた方がどれほどいることやら。

そして上戸彩さんの存在が、殺伐とした展開の中で癒しになっていると思います。
なんて言っていいか、旦那の仕事の事をよく分かってないとぼけた感じと、それでもなんとか自分なりに力になってあげたいと言う気持ちが伝わってきます。

今回は全10話で終わってしまうとの事ですが、続編ならびに映画化等を期待せずにはいられません。是非関係者の皆様には頑張って頂きたいですね。
楽しみにしています。

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私がドラマ半沢直樹を見続ける理由

私は普段、あまりドラマを観ないのですが、半沢直樹はとても面白くて毎回欠かさず観ています。このドラマの魅力について自分なりに考えて、いくつかのポイントが思い浮かびました。
まず一番に挙げたいのが、このドラマの主人公である半沢直樹を演じる堺雅人の演技が素晴らしいということです。セリフ回しもさることながら、顔の表情、体全体をもて余すことなく使う表現力が本当に上手くて感動すら覚えます。実はこれまで堺雅人という俳優を知らなかったのですが、このドラマを通してファンになりました。
次にこのドラマの魅力として挙げたいのがストーリーです。善と悪がはっきりしているので、観ていてとてもわかりやすいです。また話のテンポや展開も良いので飽きることがなく、あっという間に一時間が経ってしまいます。そして勇敢に悪に立ち向かう主人公が頼もしく、応援したいという気持ちにさせるのもポイントの一つだと思います。
三つ目として最後に挙げておきたいポイントはキャスティングの良さです。主人公の妻役の上戸彩を始め、演技派の俳優で脇を固めているので、ドラマ事態に安定感があり、安心して観ていられます。
以上が私が思うこのドラマの魅力です。半沢直樹は最終回まで一話も見逃さず観たいと思える久々のドラマです。今後の展開がとても楽しみです。

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ここまで夢中になってみたドラマは久々かもしれません!

私がこのドラマを見るきっかけになったのは、半沢直樹の特集番組を見てからです。初めから見ていたわけではありませんでした。その番組は第1話から第2話までの概要を放送していました。たまたま番組を見ていたら、ドラマの雰囲気の重さに引きずり込まれていきました。主人公半沢は銀行マンのエリートだったのに、彼に降りかかるのは幾多の災難です。上司による責任の押しつけ、自分が関わっていないのに5億の損失の返済義務、部下をつぶそうとする上司の嫌がらせなどなど、恋愛や家族といったありきたりなドラマとは逸脱した内容に思わず圧倒されてしまいました。

そんな状況でも諦めない主人公。辞めるどころか上司に刃向う姿勢をとり、上司の悪事の証拠を突き止める姿はまさに金融界、いや、日本社会で働く社員達のヒーローといえます。「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフも、上司に本気で負けたくないからこそ生まれた名言なのでしょう。

勧善懲悪が100%良いことなのかは分かりませんが、社会で働いていてお金に関する知識が少しでもある人なら誰でも共感するドラマだなぁと思いました。特に上司から部下への攻撃が、部下から上司への攻撃に変わった最後の大逆転劇。視聴者をスカッとさせる本当に良い演出でした。また、半沢自身の優しさは人間らしさを表していたように感じます。

次回は12億の返済?になるそうですね。親を殺された上司に、今度は1000倍返しでもするつもりなのでしょうか。とても楽しみにしております。
銀座カラー